青森県動物愛護センター - トピックス
愛玩鳥など自宅で鳥を飼われている方へ高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について
 平成28年11月28日、青森市内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。
 愛玩鳥など自宅で鳥を飼育している方は、以下のことに注意してください。
1 飼育している鳥類とウイルスの接触を防ぐ

(1)愛玩鳥は放し飼いにせず、鳥小屋などの飼育施設に入れてください。
(2)防護ネットや金網で、野鳥や野生動物が飼育施設に侵入することを防止してください。
(3)飲み水はこまめに交換し、水道水など清潔な水を与えるとともに新鮮な餌を食べる分だけ与え、食べ残しのないよう餌入れの清掃をしてください。
2 清潔な飼育、健康観察を手洗・うがいの励行
(1)飼養施設や周辺を消毒し、清潔に保ってください。
(2)飼養施設には専用の長靴を準備し、管理(世話)の前に消毒してください。
(3)元気、食欲、顔、足の皮膚の腫れなど異常がないか観察してください。
(4)愛玩鳥や動物に触れた後は、手洗いとうがいを徹底してください。

 愛玩鳥に異常が見られた場合は、すぐにかかりつけの動物病院に相談し、青森県動物愛護センター(017−726−6100)まで御連絡をお願いします。
 
 そのほかの鳥インフルエンザに係る情報は以下を参照してください。

 動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針
 
 青森県畜産課ホームページ

 青森県自然保護課ホームページ

 青森県保健衛生課ホームページ

 厚生労働省ホームページ

 環境省ホームページ
 
 


更新年月日:平成28年11月28日